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炭焼き窯の設置

生きもの調査隊では00年頃から木津川にあるHさんの畑を借りてドラム缶で作った炭焼き窯を設置し、何度か炭焼きをしてきました。
でも、くぬぎ村で炭焼きをしようと鉄工所のおっちゃんにお酒一本持って炭焼き窯第2号を製作してもらった。
それをくぬぎ村に設置したのが01年9月23日です。



第一回目は01年11月23日

竹をドラム缶の大きさに切りそろえ、ドラム缶に詰めたら、周りから空気が入り込まないように粘土で塗り固める



今回の炭焼き窯には
煙を利用して薫製ができるように一斗缶をとりつけた。

さあ、おいしい薫製を作るぞ!
買ってきた魚を準備。かなりおいしい薫製ができあがることを期待していましたが…
実際はタールがべっとりついてとても食べられるものにはなりませんでした。
この失敗で二度と薫製には挑戦していません。




さあ、あとはじっくり焼くだけ。朝10時頃火を入れると午後5時頃まで気長に燃やし続ける。
時々煙の色や煙の温度を気にしながら途中でいっぱいやりながら…なども楽しみの一つ。
暗くなったら、あとは焚きつけていた口もすべて粘土で覆いつくして翌日まで放置。
翌日見に来ると炭ができあがっていました。

この写真は02年11月9日の炭焼きのものです。

花炭

これも毎回の楽しみ。
缶の中にマツボックリやドングリなどを入れ、籾殻をつめて炭焼き窯の中に入れておくと花炭ができる。
マツボックリはマツボックリの形のままに炭になっている。



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