くぬぎ村へようこそ

1999年
竹の切り開き
2000年
桟敷作り
2001年
炭焼き
2006年 
10月15日
トイレがきれいに
11月23日
新桟敷作りの開始
12月2・10日
梅の剪定
12月23日〜24日
くぬぎ村で一泊
12月28日
桟敷の屋根作り
2007年
今年はこんなことが・・・
2月10日炭焼き
2月17日開村日
3月17日梅見会
4月29日山菜天ぷらを食べる会
5月20日魚とり
5月26日開村日
9月23日開村日
11月18日開村日



TOP > これまでの活動 2006年11月23日

今日の活動…新しい桟敷作りの開始

竹で造った桟敷(桟敷と呼んでよいのか分かりませんが、私達はそう呼んできました。)がずいぶん傷んできました。また、冬に泊まりたいという声もあり、テントを張れる場所を造りたいという気持ちもあって、さあ、新しい桟敷づくりを開始しました。今日の仕事は桟敷をつくる場所整地すること。

●イスや風呂おけの移動

作業をする前の状態。
さあ、置いていた物をどんどんのけて水を溜めていた風呂桶も移動するために水のくみ出し。子どもたちにもがんばってもらいました。

地ならし開始

ぼちぼち作業を開始。こんなもんでいいかな、とはじめは様子を見ながら…
傾斜が激しいので結構掘らないと、平らにならない。


やっぱり出てきた竹の根っこが大変。



子どもたちもよく手伝ってくれた。
「ぼくは、はじめいやかなっと思ってたけど、ちょっとやってみようかなと思ってやってみたら、面白くて
ずっとやっていたよ。」ってM君。

いつもお仕事のために、昼までで帰るTさん。人の来ない日もやってきてこつこつとくぬぎ村を使いやすくしてくれている。感謝です。

半日でこんなになった。
大勢でやると、早い〜!みんなちょっと満足感。

お昼の時間

今日のお昼はイモ餅の入ったあったかミルクスープ。とてもおいしかった。





屋根が痛んだ

竪穴式住居の北側の屋根には、造った当時の竹をそのまま残していました。屋根の修理などのために使うかも知れないという気持ちがあったのですが、竹の所に落ち葉が積もり、腐食して屋根が傷んでいました。
こんな穴があくほど、傷んでいました。竹をさっそくとりはずしました。

昼からの作業 しがらみ作り

桟敷をつくる土台が崩れてこないように、しがらみをつくって、かためます。
くい打ちも「やってみたい!」と交代でやってみました。でも、重い!





こんな昆虫がいました!

今日、頻繁に見られた幼虫。カブトムシの幼虫かと子どもは喜んだのですが、ちょっとちがう。カミキリムシじゃない?という声も。調べてみます。
置き忘れていた「のぼり」についていた蛾。




▲ページのトップへもどる




Copyright ©2009  城陽青谷くぬぎ村  All Rights Reserved.