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梅の剪定 12月2日




1年もたつと剪定の仕方を忘れてしまいます。
本を参考にしながら、ためしに剪定に行ってきました。冬は日が暮れるのが早い。すぐに暗くなります。
(右の写真は 伸び放題の枝)

梅の剪定 12月10日

いよいよ剪定の本番。男性4人、女性4人で作業をしました。

古い枝から新しい枝に更新していこう

剪定の方針を決めるのはFさん。
「だいたい枝が古いので新しい枝に更新することを狙っていこう。」

主要な枝を活かしながらも伸びきって弱っている枝は切り返して、枝の更新を図る。
そのために、普通なら切ってしまう。徒長枝も、何本かは他のえだに引っかけたりしながら横方向に伸ばして残しました。(とにかく古い枝が多いのです。)


若い女の子も挑戦

短果枝や中果枝は3〜4個ぐらいの花芽を残して先を摘みます。
そういう簡単な剪定から初めての人にもやってもらいました。
若い女性も初挑戦。


枝は選別して売ります

剪定した枝は、長さによって分けます。
90cmぐらいのものをずわえ(気條…と書く)
30cmぐらいものをコクセンという。

1軒の花屋さんでずわえを300本、コクセンを1100本ほしいと言われていました。
2軒の花屋さんの分をそろえたかったのですが、昨年大いに剪定をして今年はあまり枝がとれなかった。
1軒分しかできませんでした。



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