くぬぎ村へようこそ

1999年
竹の切り開き
2000年
桟敷作り
2001年
炭焼き
2006年 
10月15日
トイレがきれいに
11月23日
新桟敷作りの開始
12月2・10日
梅の剪定
12月23日〜24日
くぬぎ村で一泊
12月28日
桟敷の屋根作り
2007年
今年はこんなことが・・・
2月10日炭焼き
2月17日開村日
3月17日梅見会
4月29日山菜天ぷらを食べる会
5月20日魚とり
5月26日開村日
9月23日開村日
11月18日開村日


 

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くぬぎ村で一泊 12月23日






準備したもの
◎生活用
テント2張り 、ブロック
炭、テーブル、水、包丁、まな板、
ティッシュ、トイレットペーパー
ダンボール、グランドシート
新聞紙、ゴミ袋、お玉、トング、さいばし
のこぎり、なた、ぞうきん
◎寄せ鍋 一人一人が一品持ち寄り
こちらで用意…「寄せ鍋のだしパック」
肉、うどん、ポン酢、
調味料(酒、しょうゆ、本だし、塩、
砂糖、みそ)
◎その他の食べ物(申し出のあった物)
ポップコーン、五平餅
コーヒー・クリープ、お酒
バームクーヘン用材料
(たまご、バター、ホットケーキミックスなど)
なべ用、えび餃子(冷凍) 肉団子(冷凍)

◎楽しみ用
スコープ2台 双眼鏡2 星座版、
ギター
◎個人として
シュラフ、マット、懐中電灯、タオル
お皿、コップ、軍手


1時に集合なんて言っておきながら準備が大変で、ごんベが会場に着いたのは2時半頃。
まず始めたのはテントの設営。
1個所は桟敷を作りかけているところ。
もう一個所は竪穴式住居の横。
でも、ここはかなり土地が傾斜している。
少しでも傾斜を少なくしようと土を掘って平らにした。

テントはちょっと寒かった

コンパネの上にグランドシートをひいて、テントの中にはインナーマットを2枚しきました。
でも、コンパネからはみ出たところは冷たくて、しんしんと冷えた。
また、男性のテントは2人しか寝なかったせいか、よけいに寒かった。みんなが入ると人の温かさで暖まるようです。


竪穴式住居で火をおこす


竪穴式住居の中で火を起こします。
煙をいっぱい出させると、屋根の萱の茎からも煙が出てくる。
この煙が中の虫などを追い出し、建物の腐食を防ぐ。

和歌山で竪穴式住居を管理している人達が、週に2回はいぶさないと、長持ちしません、と言われました。

私達は月に1回ほど行事をするときにいぶしますが、
それ以上はなかなか難しいです。
でも、やらないよりはよいと思っています。

建て始めてから、6年。完成して3年が過ぎました。
あちこち傷んでいるところはありますがまだ、そう簡単には崩れさせないぞと思っています。

こどもたちは基地づくり


大人が桟敷を造るとき、整地をしましたが、子どもも基地を作る場所を整地しているようです。

竹を同じ長さに切りそろえて・・・・。


とってもいい気分

基地に寝転がってみた空です。

コクランかな?

子どもたちが、こんな葉の植物を見つけました。Uさんがこっちにもあるよと、もう一個所教えてくれました。Uさんによると、コクランかな、ということです。
図鑑によると、高さ15cm〜30cmの花茎がのびて、6〜7月ころ、地味な花が咲くようです。どんな花が咲くか楽しみにしていましょう。


夕食の準備

夕食は寄せ鍋。一品持ち寄りでしたが、みんなそれぞれたくさんのものを持ってきたので、何とも豪華になりました。

五平餅あり、たこやきあり、イカの姿焼きあり

バームクーヘンの材料も持って行きましたが、ちょっと時間がなくて出来ませんでした。

Nさんが、大変な中で準備してくれたたこ焼きは、あとで子どもたちも焼いてくれました。真っ黒になったたこ焼きもあって、「食べてください!」とみんなの周りを回っていました。



食事をしながら、おしゃべり



くぬぎ村の夜は人生の花に包まれました

夜は食事をしながら一人一人の自己紹介。
でも、そこから始まって、それはそれは様々な
これまでの人生に触れる話がたくさん聞けました。
馬を使って障害者のセラピーをした話。馬の話が広がって盛り上がりました。
子ども会の話。
保育所の子どもたちのために保護者が集まって人形劇を始めたところ、それがついにプロになった人の話。
子どもの頃の様々な体験。テキ屋をしていたなどの話も…。
一人一人が本当に様々な生き方をしてきて、それが集まると、くぬぎ村の夜には人生の花が咲きました。


みんなが寝静まったくぬぎ村

夜は真っ暗で
食事の後片付けが出来ないまま
寝てしまいました。
夜中にけものがごそごそしていたので、一晩中ごんべとUさんで火をたいていました。
午後3時頃、夜の星は最高にきれいに輝いていました。

やがて夜明け。
ほんのり明るくなったくぬぎ村。とてもさわやかでした。




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