くぬぎ村へようこそ

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9月23日開村日
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炭焼き

これまで使っていた炭焼き窯が、熱でゆがんで、ふたがしまらなくなりました。窯を密閉した状態で焼かないと、炭にならないで灰になってしまいます。新しい炭焼き窯がほしいと思っていたところ、Uさんがドラム缶さえあれば作れますよ、と言われました。その話をくぬぎ村実行委員会で話していると、Oさんがご主人の会社でもらってきてくださいました。さっそくUさんに頼むと・・・できました。できました。
Uさんは、2時間ぐらいかかりました…だって。たった2時間で!!とみんなびっくりしました。

届けられた炭焼き窯

これまでのとちがって、今回は炭にする材料を窯の上部から出し入れする形です。
日の炊き口には炎を受け止める突起もあって工夫満点。
煙突部分には竹酢液をとるための竹筒を差すところもあります。

古い窯の取り出し

これがこれまで使っていた窯。長い間ご苦労さん。
これまで楽しませてくれてありがとう。

取り出してみて、改めてこれもよく工夫して作ってあったなあと感心。
これは鉄鋼所の人にお酒一升瓶を持って行って作ってもらったものです。
ほんとにいろんな人の力をかりてなりたっているくぬぎ村です。



炭焼き窯の設置


古い炭焼き窯を取り出した後をていねいに傾きがないようにまた、奥の方が少し下がるようにさらに、安定するように考えながらブロックを敷いたりしながら場所の確保。

こうしたほうが安定する。
ここはこれをかませて…
などと、それぞれ意見を出して…
いい案配に設置完了。


第一回目の炭焼き開始


上のふたをとって、中に炭にする竹を入れていきます。思った以上に入りました。

火の焚き付けはとても調子がいい。
ほのおの受け口があるので効率よく熱が中に入っている感じでした。
またしたにすのこを置いたので空気がよく入ってよく燃えました。

上に竹筒をさして、煙を冷やし、でてきた竹酢液を受けてとりました。



昼ご飯はつくりかけの桟敷の下で。
ここは気分的に落ち着く。

午後6時過ぎに火をとめて、土で埋めてしまいました。
さあ、あとは翌日のできあがりを楽しみに帰りました。


炭の取り出し 2月11日

これがこれまで使っていた窯。長い間ご苦労さん。
これまで楽しませてくれてありがとう。

取り出してみて、改めてこれもよく工夫して作ってあったなあと感心。
これは鉄鋼所の人にお酒一升瓶を持って行って作ってもらったものです。
ほんとにいろんな人の力をかりてなりたっているくぬぎ村です。


翌日昼ごろ集まって炭の取り出しをしました。
しゃりしゃりといい音がしています。これは成功の感じ。

上から見るとこんな感じ


これだけ炭がとれました。
関わった人に配りに行きました。よい出来映えに、つぎは淡竹ではなくて孟宗竹やクヌギの木でやってみたいというような声が出ていました。

あとはふたをして土をかぶせ、今回はうえからビニールシートをかぶせできるだけさびないようにと考えました。


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