くぬぎ村へようこそ

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竹の切り開き
2000年
桟敷作り
2001年
炭焼き
2006年 
10月15日
トイレがきれいに
11月23日
新桟敷作りの開始
12月2・10日
梅の剪定
12月23日〜24日
くぬぎ村で一泊
12月28日
桟敷の屋根作り
2007年
今年はこんなことが・・・
2月10日炭焼き
2月17日開村日
3月17日梅見会
4月29日山菜天ぷらを食べる会
5月20日魚とり
5月26日開村日
9月23日開村日
11月18日開村日



TOP > これまでの活動 2007年3月17日

梅見会

くぬぎ村初めての取組。梅見会を3月17日に実施しました。梅は日の当たる明るいときより、夕方薄暗くなりかけたときに白く映えた梅がきれいとYさんが言われたので、昼過ぎから集まって、夜にかけて行うことにしました。

午後2時半にJR山城青谷駅に集合をしてくぬぎ村まで歩いていきました。

暖冬でどこも梅の開花が早かった。日当たりの悪いくぬぎ村もさすがにピークは過ぎていて、ちらほら梅が残っている程度。

とってもいい天気。でもちょっと風がきつかった。はじめに簡単に自己紹介をしました。初めての参加の人も多く、自己紹介が終わるとすぐに梅見会の準備にとりかかりました。

くぬぎ村案内



竪穴式住居の中ではさっそく名刺の交換など、
交流がされていました

準備の作業

 


初めて参加された方達も、竹行燈のための竹を切ったり、火を燃やしたり、料理を並べるための会場設営をしたり、よく働いていただきました。
けっこう、みなさん夢中になっておられました。

お抹茶席の準備も完了。
手の空いた人から順にお抹茶を味わってもらいました。

食事会のはじまり

Kさんの音頭で乾杯! 



そのあと、くぬぎ村の歌の披露。
この伴奏のためにわざわざ駆けつけてくれた
Yさん。
5〜6人程度の実行委員のメンバーに教えるのだと思って軽く考えていたところ
あまりたくさんの人だったので
この人にしてはめずらしく
ちょっとあせったそうです。


思い思いに食事

そのあとは、思い思いのかっこうで食事。食事をしながら様々な話が飛び交っていました。


竹行燈(たけあんどん)

暗くなってきたとき、竹行燈に火を灯した。とても幻想的できれいだった。

暗くなってきたら歌を歌った。

お六さんの語り

こんなところでお六さんの語りを聞くことが出来た。ギターの生演奏つきでした。
このお話、何というお話でしたっけ。
リンゴ畑の見える丘に小さな家が建っている。
流れ星が流れてとっても静かなところ。
遠くに町の灯が見えるようになって小さな家は街はどんなところだろうと思っている。
ところが何年もたって小さな家にも街が押し寄せてきた・・・。

前からこのお話が好きでしたが、お六さんの語りで聞くとまた、とっても良かった。
あの小さな家のまわりの素敵なリンゴ畑の様子が目の前に浮かびました。
それが長い長い年月を経てにぎやかな街に変わっていく・・・。
時の流れを悲しく感じました。
絵がないのでよけいにイメージが膨らんだのかも知れません。

人の様々な活動が、時の流れを経ながら
本当に大切なものを過去に押しやっている
今の世の中の悲しさと共通するものを感じました。



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