くぬぎ村へようこそ

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12月28日
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2007年
今年はこんなことが・・・
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2月17日開村日
3月17日梅見会
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5月20日魚とり
5月26日開村日
9月23日開村日
11月18日開村日


 

18TOP > これまでの活動 2007年11月18日

開村日 古呂柿づくり

11月18日の開村日、少ない人数でのんびり過ごしました。でも古老柿、焼き板となかなか中身の濃い一日でした。

柿畑に、いつもすっくと立って柿畑をながめていた鶴の子。
これまでこの柿は全く手を付けていませんでしたがFさんの提案で今年はこれで古老柿ををつくることにしました。

いよいよ柿取り

いよいよ柿とりのはじまり。竹の先を二つに裂き、くさびを打ち込んで、二股を作り、そこに柿の枝をはさんでねじって落とします。参加した小学3年生のMくんも挑戦。上手にとれました。




柿畑の中央にあるのはまぎれもなく鶴の子で、渋〜い柿です。でも柿畑の端にある柿は
とってみると少し丸みがあって、甘かった。

上の方にある柿はなかなかうまくとれない。
めんどうくさいとばかりに柿にのぼって枝を切るFさん。

収穫した柿を


とってきた柿は皮を剥いて、宇治田原ではころがしておくのだそうです。
でもくぬぎ村ではころがしておくところがない。
それに毎日転がしに来るなんて無理。そこでやっぱりつるして干し柿にしました。
そして希望した人だけ持って帰って転がすことにしました。


焼き板で看板づくり


よく焼き板はガスバーナーで表面だけを焼くそうです。でも、くぬぎ村では焚き火で焼いてみようと…

焼いた後は土でさまして、冷めたらこすりはじめました。鼻の下までまっくろに…


思い思いのかっこうでこすります。

金ブラシでこすると良いのではとやってみましたが、ちょっときついようで、ていねいにやっても板に傷が付きました。


金ダワシがきれいにこすれましたが、最後はやはり新聞紙が良い。。始めっから新聞紙でこすってもできました。

ごんべは、はじめての焼き板でした。きれいな木目が出てくるのが面白いと思いました。

チューブ入りのカラーペイントで





チューブ入りのカラーペイントで看板を書いていきました。
木にかけてみると、とってもよく似合いました。
やってみるもんですね。とても満足しました。

左はクヌギ
左下はクサギ
下はツバキです。





いつもくぬぎ村では何かの生きものが見られます。今回はめずらしい冬虫夏草がみつかりました。


今回の最大の発見はこれ。幼虫からキノコが出ています。発見は小学校3年生のMくん。かれは11月11日の「鴨谷への自然を歩こう」に参加してヤンマタケを見つけたばかりです。
連続の大きな発見に興奮しました。


何の幼虫かを調べてみると、どうもキマワリのようです。

キマワリの成虫もみつかりました。いっしょに入れて親子?で記念写真。




クヌギの木に酢・酒・砂糖を入れたペットボトルをつるしておいたところ、たくさんのスズメバチがとれました。まだ生きているスズメバチもいて、おお、コワー!


こちらはよくみかける昆虫。調べてみるとオオヒラタゴミムシではないかと思います。脱出しようとした瞬間。かわいいです。

雑木林へ

竹を切ったところにはいろんな木が生えてきていました。マンリョウがたくさん生えていました。


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