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青谷梅工房の梅びしお「こと梅」

 梅びしおは塩抜きした梅干しをつぶし、裏ごしした物を三温糖とみりんを加え、煮てつくったものです。青谷梅工房では青谷の梅を使い、添加物や出汁を加えず、梅の味をうまく活かした梅びしおを作っています。他で販売されている物とは違った味わいです。様々な料理に独特の風味を加える調味料として活用していただけます。これまで「青谷くぬぎ村梅びしお」として販売してきましたが、独自の名前をつけました。それが「こと梅」です。

「こと梅」の名前のイメージ

 梅のコクを逃がさずに
甘さを加えてコトコト煮た梅びしお。
古都の近くで
様々な食材が
コトッと舌になじむ
和風の音を奏でる琴のように
和の味を様々な食に広げる
梅びしお

 「こと梅」は冷や奴や白身魚につけて食べたりする他、うどんの出汁に混ぜたりして独特の風味を出すことも出来ます。利用方法は無限大です。どんどんおいしい食べ方を発見しては交流しましょう。

■梅の里青谷
青谷は昔から梅が生産されてきたのどかな村里です。観光用の梅林ではなく梅を収穫するための生産梅林です。ですから一面梅が咲き誇る梅林というより、やさしい村里の畑のあちこちに梅が咲いているのが見られるという風情です。3月には梅まつりが行われますが、観光客はなだらかな梅畑をのんびり歩いて、のどかな空気を楽しんで帰られます。

青谷梅工房
子どもたちの自然体験活動の場として青谷くぬぎ村をつくり、青谷梅林の中で活動をはじめてから私達は青谷の梅の良さを知り、梅を守りたいと思うようになりました。梅祭りの時にはくぬぎ村でも梅まつりを行いました。また、梅加工品「梅びしお」を作ってほそぼそと活動をしてきました。しかし、今年4月から本格的に青谷の地域興しの一躍を担おうと、新しい団体「青谷梅工房」を起ち上げました。農産物や農産物加工品、工芸品などの販売や、地域の人が交流できる場として「梅工房」を開きました。ここで梅や梅の加工品の販売や各地の特産物の販売などの事業にも取り組んでいます。

■レシピなど

■梅びしおの注文

 

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■お問合せ

  青谷梅工房 京都府城陽市中出垣内73−5 TEL/FAX 0774-39-7886
   E-mail:umekobo@nifty.com

 

 




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